「誰でもダンス」ワークショップ@宝塚ソリオ2

 

photo by Vikk Shayen

「誰でもダンス」ワークショップ@宝塚

 by ゆみ うみうまれ(メルボルン在住舞踏家)

2026年5月9日(土)14:00~16:30

会場 宝塚市栄町2-1-2「ソリオ2」 4階(JR/阪急宝塚駅下車すぐ)Google リンク
 (男女共同参画センター·エル 学習交流室1A·B)

主催 MYSELF 
共催 フォーラムシアタークラブ

参加費 3000円

問い合わせ·予約

(当日は動きやすい服装でお越しください)

感じてみよう! 自分の感覚
聞いてみよう!自分の声
入ってみよう!不思議な世界
踊ってみよう!自分のカラダで!

それはもしかしたら懐かしいもの、知っているもの、ぶっ飛ぶもの、新しいもの。

体の底から生まれるホントの自分、その自分の表現、自由を、発散·発酵してみませんか?

33年、オーストラリア·メルボルンに住み
35年、表現活動で身を立て
50年近く、舞台に立ち続け
10年以上ニッポンの茶道を学び
英語と日本語を駆使し世界中を駆け巡るゆみ·うみうまれと一緒に踊ってみませんか?

優しい自分、いい子ちゃんぶる自分、ブチ切れる自分、呆けた自分や、思考停止の自分、
はたまた、みたこともない素晴らしい自分、そして、これからの「新しい自分」。
そんなあなたを表現してみませんか?

過去の日本人参加者からの声

「空にドッカンーと穴がように、新しい世界が開きました」
(若手ビジュアル・アーティスト現在ドイツ在住)

「変顔がオフィスでフツーにできるようになりました笑」
(スピリチュアルを求めるOL)

「もう人生全てが舞踏に見えてきて、ありえないぐらい楽しくなりました」
(真面目に生きてる2児の母)

「何やってもいいんだ、と勇気が出ました」
(東北在住主婦)


ゆみうみうまれ

兵庫県宝塚市出身、神戸大学教育学部卒、オーストラリア·メルボルン在住。
メルボルンを拠点にパフォーマー、アクター、ディレクター、振付家として活動、舞踏キャバレエ「DasSHOKU」プロジェクトとButouOUT!フェスティバルを主宰する。東京の舞踏グループ、大駱駝艦メルボルン公演ツアー(1991年)への参加を機に1993年に移住。以来、オーストラリアをはじめ、日本、東南アジア、ヨーロッパ各地で公演やワークショップを重ねる。アボリジニー文化を含む豪州文化と日本文化の交流演劇作品創作にも尽力するなど、日豪国際交流の担い手でもある。

文化的アイデンティティや社会問題を鋭く捉えつつ、ユーモアを交えた独自のスタイルは国内外で高く評価され、オーストラリア·グリーンルーム賞を多数受賞。2024年には「Living Legend (生ける伝説)」メルボルン·フリンジ·フェスティバル賞も受賞した。

振付家としては「生きることはダンスそのもの」「誰でもダンス!」を提唱し、多国籍難民、身体障害者、社会的に困難な状況にある人々、舞台経験のない人々との演劇制作にも多数関わる。「踊り」「お茶」「スピリット」を活動の三本柱とし、舞踏にとどまらない幅広い表現を追求している。

リンク

天理大学ダンス部単独公演より2024年
Photo: Takahiro Kitagawa

ルーマニア舞踏ワークショップより2025年


 
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